「段差が気になる」「フローリングが硬くて転倒が心配」
ご高齢のご家族の暮らしを見守る中で、そんな不安を感じたことはありませんか?
畳は昔ながらの床材というイメージがありますが、実は今、バリアフリー対応の安全で快適な床材として再評価されています。
今回は、シニア世代にもやさしい畳空間づくりのポイントと、今の暮らしに合った畳の選び方についてご紹介します。
なぜ畳は高齢者に向いているの?
畳は見た目の「和」だけではなく、機能性の面でも高齢者にやさしい床材です。
適度なクッション性で転倒時の衝撃をやわらげる
フローリングと比べて畳には適度なやわらかさがあり、万が一転倒した際の衝撃をやわらげてくれます。
骨折などの大きなケガのリスクを減らすことにもつながります。
足腰にやさしく、歩きやすい
畳の表面にはほどよい凹凸があり、滑りにくいことも大きなメリットです。
歩行器や杖を使う方にも安定感があり、足元が冷えにくいため、年中快適に過ごせます。
バリアフリー対応の畳空間にするためのポイント
高齢の方が安心して過ごせる畳空間をつくるには、畳の種類やレイアウトに少し工夫を加えるのがポイントです。
段差を極力なくすための「フラット設計」
畳とフローリングの間にわずかな段差があると、それがつまずきの原因になることもあります。
床全体をフラットに施工することで、移動のしやすさがぐっと向上します。
段差を減らすリフォームにも対応していますので、ご相談ください。
見た目もスッキリ、縁無畳(へりなし畳)
従来の畳には黒や茶色の「縁(へり)」がありますが、近年は縁のない縁無畳(へりなし畳)が人気です。
視覚的な引っかかりや凹凸を抑えることができ、すっきりとした印象で空間が広く見えるメリットもあります。
高齢者の方にとって「縁がつかえて歩きにくい」という事例が多いわけではありませんが、
縁無畳は段差や素材の切り替えが少なく、より自然な足運びをサポートできる点でおすすめです。
カラー畳で視認性をアップ
ご高齢になると、白っぽいフローリングや畳では「どこまでが部屋の端か」が分かりにくくなる場合があります。
その点、カラフルな和紙表の畳なら、落ち着いた色合いを保ちつつ視認性を高めることができ、空間にメリハリを出すことも可能です。
畳空間に関するお悩みはプロにご相談ください
- 「段差がある部屋を安全にしたい」
- 「足腰にやさしい畳を選びたい」
- 「車いすでも使いやすい部屋にしたい」
このようなお悩みがある方も、おひとりおひとりに合わせた畳空間のご提案が可能です。
大岩畳店は地域に根ざした畳の専門店です
昭和41年創業の大岩畳店では、地元・東村山を中心に、安全で快適な和の空間づくりをお手伝いしています。
- 安心の国産い草を使用した畳
- フラット設計に対応する縁無畳のご提案
- おしゃれで機能的なカラフル和紙畳もご用意
畳替えやリフォームのご相談だけでも大歓迎です。
どうぞお気軽にご連絡ください。
お問合せは以下にて承っております
■店舗名
大岩畳店
■電話番号
042-392-1128
■メールでのお問合せ
https://www.ooiwatatamiten.com/contact/
■アクセス
〒189-0011
東京都東村山市恩多町3-19-5
■営業時間
平日:9時~17時
■公式LINE
https://lin.ee/6JTrMie
「安心して暮らせる住まい」を、畳のチカラで。
高齢者にもやさしい畳空間づくり、ぜひご相談ください。
